人材活用
概要
[人材活用一覧資料]メニューで、組織・人材に関する情報を一覧で確認する手順です。
組織・人材に関する複数の項目を同時に確認できます。出力項目、集計対象などを自由に設定できます。
『給与奉行クラウド』や『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をご利用の場合は、これらのデータも一覧に出力できます。
基本操作
| 例 | 残業時間は多いが、成果を出せていない(評価が低い)教職員を確認する |
- [人材活用 ‐ 人材活用一覧資料]メニューを選択します。
- [人材活用一覧資料 - パターン選択]画面で、[新規]ボタンをクリックします。
- [人材活用一覧資料 - 条件設定]画面で、以下を設定します。
- [基本]ページ
- 任意のパターン名を入力します。
また、今回のパターンを他の利用者に利用させない場合は「個人利用」にチェックを付けます。 - 集計単位に「教職員別」を選択します。
- 任意のパターン名を入力します。
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[出力項目]ページ
[選択項目]リストから「残業時間」「最終評価 - 評価」を選択し、[選択済項目]リストに移動します。その他、所属などあわせて確認したい項目がある場合は選択します。補足 『給与奉行クラウド』または『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をご利用の場合は、[小計設定]ボタンが表示されます。設定することで、これらのサービスの項目を選択できます。 - [出力項目詳細]ページ
- 評価 - 詳細設定に、確認する評価の集計対象を選択します。
- 給与賞与 - 詳細設定に、確認する残業時間の集計対象を選択します。
- [強調表示]ページ
一覧に出力する項目について、注目すべき組織や教職員を確認しやすくするため、一定の割合または値に該当する場合に赤色で強調表示できます。-
残業時間 - 強調表示に、強調して表示する残業時間の値を設定します。
例 「固定値で設定する」を選択し、45 時間以上の場合は濃い赤、30 時間以上の場合は薄い赤に設定します。 -
最終評価 - 評価 - 強調表示に、強調して表示する評価の値を設定します。
例 「固定値で設定する」を選択し、評価が 2.0 以下の場合は濃い赤、4.0 以下の場合は薄い赤に設定します。
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- [基本]ページ
- [画面]ボタンをクリックします。
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一覧を確認します。
補足 ソート(並べ替え)・フィルター(絞り込み)することで、特定の組織や教職員を絞り込んで確認できます。