概要
[36協定警告者確認表]メニューで、「1ヵ月の時間外労働が40時間以上」などの警告レベルを設定し、警告レベルを超えている社員を一覧で確認します。
操作手順
| 例 |
時間外労働ごとに以下の警告レベルを設定し、警告レベルを超えている社員を一覧で確認する場合
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- [勤怠 ‐ 確認表 ‐ 36協定警告者確認表]メニューを選択します。
- [36協定警告者確認表 - 条件設定]画面の[基本]ページで、以下を設定します。
- 時間外労働を集計する勤怠処理月を指定します。
- [警告レベル設定]ボタンをクリックします。
- [36協定警告者確認表 - 警告レベル設定]画面の[警告レベル]ページで、以下を設定します。
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1ヵ月の時間外労働にチェックを付けます。
参考 1年の時間外労働にチェックを付ける場合は、起算月を入力します。
起算月から[基本]ページの勤怠処理月で指定した月までの時間外労働を集計します。 - 1 行目にチェックを付け、「要指導」、「45時間00分」を入力します。
警告レベルごとに色分けする場合は、色を選択します。 - 2 行目にチェックを付け、「要注意」、「40時間00分」を入力します。
警告レベルごとに色分けする場合は、色を選択します。
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- [36協定警告者確認表 - 警告レベル設定]画面の[集計項目]ページで、以下を設定します。
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時間外労働時間として集計する勤怠時間項目を選択します。
参考 [勤怠時間項目]メニューで時間区分が「0:その他」「4:法定内残業時間」「5:法定外残業時間」に設定されている勤怠時間項目から選択します。 - [OK]ボタンをクリックします。
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- [画面]ボタンをクリックします。
- 時間外労働が40時間以上の社員を一覧で確認できます。