人材活用
概要
『奉行AIエージェント 人材活用クラウド』は、教職員情報、給与・賞与、勤怠・休暇、適性検査結果などの人事労務領域の情報を横断的に捉え、離職防止や人材育成、配置最適化などに関する課題や傾向を確認できるサービスです。確認した情報をもとに、人材に関する課題の早期発見や施策の検討に活用できます。
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当サービスでできること
組織・人材活用の提案
ダッシュボードの[人材活用]ページでは、教職員情報、給与・賞与、勤怠・休暇、適性検査結果の情報をもとに、AIが組織や教職員の状況に応じた人材活用を提案します。
離職防止や人材育成、配置適正化などに関する提案結果はグラフで表示され、組織や教職員に関する課題や傾向を確認できます。
注目すべき組織・教職員の一覧確認
[人材活用一覧資料]メニューでは、教職員情報、給与・賞与、勤怠・休暇、適性検査結果を一覧形式で確認できます。
数値項目については、一定の値または割合に該当する場合に赤色で強調表示されるため、注目すべき組織や教職員を確認できます。
また、ソート(並べ替え)・フィルター(絞り込み)することで、特定の組織や教職員を絞り込んで確認できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
経歴・評価・特性などの人材情報を教職員ごとに確認
[人材台帳]メニューとWebアプリの人材台帳では、教職員情報、適性検査結果を教職員ごとの個別形式で確認できます。
教職員一人ひとりの経歴・評価・特性などをまとめて確認できます。
また、見つけたい教職員の条件を文章で入力することで、AIが検索条件を自動で生成し、条件に合う教職員を検索できます。
詳細は、こちらをご参照ください。
| 補足 | 人材台帳は、人事担当者は『総務人事奉行クラウド』の[人材台帳]メニューから確認し、上長はWebアプリで確認します。 |
適性検査結果の一元管理
利用している複数の適性検査システムから出力した適性検査結果を当サービスに受け入れることで、教職員ごとの適性検査結果を履歴として一元管理できます。
適性検査結果を管理するためには、適性検査項目の設定と適性検査結果の受け入れが必要です。
設定方法は、以下のメニューをご参照ください。
- [適性検査項目設定]メニュー
- [適性検査データ受入]メニュー([汎用データ受入]メニュー)
- [適性検査情報]メニュー