概要
[労働保険申告書]メニューで電子申請情報通知書や労働保険申告書に記載されているアクセスコードを入力すると、e-Govから労災保険率・各種区分・申告済概算保険料額を自動で取得します。
メリット制適用事業の場合は、労災保険率も取得し[事業区分]メニューの労災保険率が更新されます。
操作手順
労働保険申告書の電子申請の手順の詳細は、こちらをご参照ください。
- [労働保険 - 労働保険申告書 - 労働保険申告書]メニューを選択します。
- [労働保険申告書 - 条件設定]画面で、提出方法に「電子申請」を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
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[労働保険申告書 - アクセスコード]画面が表示されるので、アクセスコードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
補足 - アクセスコードは、郵送された電子申請情報通知書または、労働保険申告書に記載されています。
- [労働保険申告書 - アクセスコード]画面は、労働保険申告書の受付期間(6月 1日以降)に表示されます。
- [スキップ]ボタンをクリックした場合は、e-Govからの自動取得を実行せずに、労働保険申告書の画面が表示されます。この場合でも、電子申請は可能です。
- e-Govにログインします。
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事業区分を選択すると、e-Govから取得した以下の情報が反映された状態で表示されます。
- 確定保険料算定内訳の労災保険率(メリット制適用事業の場合)
- 概算保険料算定内訳の労災保険率(メリット制適用事業の場合)
- 申告済概算保険料額
- 各種区分
| 補足 | メニューを起動した際に[労働保険申告書 - アクセスコード]画面が表示されるのは初回だけです。 初回に[労働保険申告書 - アクセスコード]画面で[スキップ]ボタンをクリックした場合でも、[F6:アクセスコード]を押して[労働保険申告書 - アクセスコード]画面を表示できます。 |
労災保険率の自動更新(メリット制適用事業の場合)
メリット制適用事業の場合は、e-Govから取得したデータをもとに[事業区分]メニューの[労災保険]ページの労災保険率が更新されます。
| 補足 | メリット制適用事業が「対象外」の場合でも、取得した料率がメリット制適用であれば自動更新されます。 |