概要
[伝票摘要設定]メニューで、精算伝票の件名・摘要の初期値を設定できます。
操作手順
| 例 | 精算伝票で、明細種別「0:購入」の明細の購入摘要に、精算日付の終了日を反映して「○月分請求書」と表示させる場合 |
- [精算処理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票摘要設定]メニューを選択します。
- 「購入摘要」の「購入」の入力欄にカーソルを入れ、
をクリックします。
- [伝票摘要設定 - 代入項目検索]画面で、[@精算終了日_月]をダブルクリックします。
-
[@精算終了日_月]に続けて「月分請求書」と入力し、[Enter]キーを押します。
補足 入力欄では、[摘要]メニューで登録した摘要を指定することもできます。
摘要コード欄を表示するには、入力欄でキーボードの[↑]キーを押します。 - [登録]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
代入項目の設定例
精算先ごとに件名・摘要の初期値を設定する
精算先のメモの内容を、伝票の件名・摘要に表示できるように設定します。
[精算先]メニューで、[基本]ページの「メモ1」~「メモ3」に、件名・摘要の初期値にしたい文字を登録します。
当メニューで、設定したい伝票の「件名」・「摘要」に[@○○先メモ1]~[@○○先メモ3]を設定します。