奉行V ERP
概要
[仕訳伝票作成[月次確定後資産取得]]メニューで、『勘定奉行Smart/勘定奉行11』または他システムで受け入れできる仕訳伝票ファイルを作成する操作手順を説明します。
| 参考 | 他システムとの連携は、『他システム仕訳連携オプション』をご利用の場合に連携できます。 |
操作手順
| 例 | 『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と連携する場合 |
- [資産管理 - 資産情報 - 月次確定 - 仕訳伝票作成[月次確定後資産取得]]メニューを選択します。
- 集計期間や集計対象を設定して、[実行]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
-
[一括転送]ボタンをクリックします。
参考 仕訳伝票の内容を確認する場合
- 連携データ種類の未起票件数をクリックします。
- 仕訳伝票の内容を確認します。
以下のように仕訳伝票を作成したい場合は、(設定)または[F3:設定]を押すと設定できます。
- 日付/週/月単位で仕訳伝票をまとめたい場合や、部門ごとに仕訳伝票を分けたい場合、同一科目の明細をまとめたい場合
詳細は、こちらをご参照ください。 - マイナス金額の明細があった場合に、貸借を反転せずに、マイナス金額で仕訳伝票を作成したい場合
- 日付/週/月単位で仕訳伝票をまとめたい場合や、部門ごとに仕訳伝票を分けたい場合、同一科目の明細をまとめたい場合
- 内容を確認したら、最後に[一括転送]ボタンをクリックします。
- 連携データ種類の未起票件数をクリックします。
- [参照]ボタンをクリックして出力先ファイルを設定し、[出力開始]ボタンをクリックします。