Ver.260331
奉行AI
「奉行AIアシスタント」が仕訳伝票のチェックと仕訳伝票チェックルール作成に対応
「奉行AIアシスタント」で仕訳伝票のチェックと仕訳伝票チェックルールを作成できるようになりました。
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仕訳チェックAIアシスタント(仕訳伝票のチェック)
チェックしたい仕訳伝票の条件を会話形式で入力するだけで、以下の内容をAIがチェックして回答します。-
仕訳の重複をチェック
例 - 前月の仕訳で重複した仕訳がないかチェックして
- 買掛金の仕訳で重複仕訳がないか確認して
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起票漏れをチェック
例 - 前々月と前月を比較して起票漏れがないか確認して
- 期末の整理仕訳をもとに今期末の整理仕訳の起票漏れをチェックして
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検索条件を指定してチェック
例 - 摘要が未入力の経費の仕訳をチェックして
- 補助科目を指定してない当座預金をチェックして
詳細は、目的から探す「「奉行AIアシスタント」で仕訳伝票をチェックする」をご参照ください。
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仕訳伝票チェックルール作成AIアシスタント(仕訳伝票チェックルールの作成)
[仕訳伝票チェックルール]メニューで、ルールを作成または修正する際、「仕訳伝票チェックルール作成AIアシスタント」にチェックしたい条件を入力すると、自動で条件やルール名などを画面上に反映してくれます。詳細は、目的から探す「「奉行AIアシスタント」で仕訳チェックルールを作成する」をご参照ください。
より便利になった「奉行AIアシスタント」を、ぜひお試しください。
対応メニュー
[法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 仕訳伝票設定 ‐ 仕訳伝票チェックルール]メニュー
ダッシュボードの「仕訳伝票の確認」カード
「奉行AIチャット」で奉行まなぼーどの「みんなの広場」の投稿内容も確認したい
「奉行AIチャット」で質問したときに、AIの回答に加えて、奉行まなぼーどの「みんなの広場」の投稿内容を確認できるようになりました。疑問点をさらにスムーズに解決できるようにサポートします。
「奉行AIチャット」の画面にリンクが表示されます。
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
| 補足 |
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「奉行AIアシスタント」でAIが生成した文章をコピーしたい
「奉行AIアシスタント」でAIが生成した文章やダッシュボード上の文字をコピーして、活用できるようになりました。
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
法人情報
『奉行クラウド』のサービスごとに管理している部門やプロジェクトを一元管理したい奉行V ERP
新たに、「部門」「プロジェクト」「工程」を、『勘定奉行V ERPクラウド』『債権奉行V ERPクラウド』『債務奉行V ERPクラウド』などで統合して一元管理できるようになりました。
外部サービスも統合マスターとして管理できるようになります。
統合マスター管理の詳細は、目的から探す「統合マスター管理とは」をご参照ください。
「部門」については、『総務人事奉行クラウド』をご利用の場合、『総務人事奉行クラウド』の部門を基準に統合することもできます。
詳細は、目的から探す「『総務人事奉行クラウド』の部門を基準に統合する」をご参照ください。
追加メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[部門 - 統合部門]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[部門 - 外部マスター管理[部門]]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[プロジェクト - 統合プロジェクト]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[プロジェクト - 外部マスター管理[プロジェクト]]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[工程 - 統合工程]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[工程 - 外部マスター管理[工程]]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[法人情報 - 部門 - 部門 - 部門]メニュー
[プロジェクト管理 - プロジェクト - プロジェクト]メニュー
[プロジェクト管理 - 工程 - 工程]メニュー
メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[統合マスター設定]メニュー
複数の部門グループに同じ部門を登録したいBシステムSシステム奉行V ERP
複数の部門グループに、同じ部門を登録できるようになりました。
[部門集計表]メニューなどで、同一部門が登録されている部門グループを並べて確認できます。
| 参考 |
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対応メニュー
[法人情報 ‐ 部門 ‐ 部門 ‐ 部門グループ]メニュー
[法人情報 ‐ 部門 ‐ 管理会計部門 ‐ 管理会計部門体系]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 法人情報 - 部門グループデータ受入]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 法人情報 - 管理会計部門体系データ受入]メニュー
取引入力
仕訳伝票を登録したあとに、まとめて申請したい
仕訳伝票の承認機能を利用している場合、伝票入力担当者が仕訳伝票を登録したあとに、まとめて申請できるようになりました。
その日に登録した仕訳伝票を見直してから申請したい場合や、証憑を添付してから申請したい場合に利用できます。
まとめて申請するか、仕訳伝票を登録すると同時に申請するかは、伝票入力担当者ごとに設定できます([仕訳伝票入力]メニューで[F3:設定]を押して、「登録時の同時申請」で設定)。
伝票入力担当者は、ダッシュボードの「仕訳伝票の承認状況」カードに表示される「未申請伝票」の件数をクリックして、[未申請伝票一覧]画面から申請します。
詳細は、目的から探す「未申請の仕訳伝票を確認し、まとめて申請する《伝票入力担当者》」をご参照ください。
また、上記の機能追加に伴い、ダッシュボードのカードや画面を変更しています。
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否認された仕訳伝票を確認・修正する際に、ダッシュボード「本日までの起票予定」カードから処理を進めていましたが、「仕訳伝票の承認状況」カードから操作できるようになりました。
仕訳伝票の承認に関する情報は、すべて「仕訳伝票の承認状況」カードに集約されます。変更前 変更後 -
「仕訳伝票の承認状況」カードに集約したため、仕訳伝票の申請と否認された仕訳伝票の確認も、1 つの画面で操作できるようにしました。[未申請伝票一覧]画面の上部で、「未申請」と「否認」を切り替えて申請します。
変更前 変更後 [否認伝票一覧]画面 [未申請伝票一覧]画面 - [仕訳伝票承認設定]メニューの[詳細]ページを、[承認経路]ページと[仕訳伝票]ページに分割しました。
対応メニュー
[法人情報 - 経理規程 - 仕訳伝票設定 - 仕訳伝票承認設定]メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 帳簿入力]メニュー内の各メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 仕訳伝票入力]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 財務会計 - 仕訳伝票データ受入]メニュー
ダッシュボードの「仕訳伝票の承認状況」カード
[未申請伝票一覧]画面(ダッシュボードの「仕訳伝票の承認状況」カードの「未申請伝票」の件数をクリック)
『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』の各伝票の登録と同時に仕訳伝票を起票したい
[業務連携入力]メニューで仕訳伝票を確認して起票する手順を省略して、『債権奉行クラウド』『債務奉行クラウド』『商奉行クラウド』『蔵奉行クラウド』の各伝票の登録と同時に、仕訳伝票を起票できるようになりました。
[業務連携入力]画面で(設定)をクリック、または[F3:設定]を押して、[基本]ページの仕訳伝票の起票で「○○仕訳の計上と同時に起票」に設定します。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力 - 業務連携入力]メニュー
キャッシュレス明細入力で、キャッシュレス明細の一覧をExcelに出力したい
[キャッシュレス明細入力]メニューで、キャッシュレス明細データを、一覧でExcelに出力できるようになりました。
画面上の「Excelに出力する」をクリックすると、出力できます。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ キャッシュレス明細入力]メニュー
取引ファイル受入で、項目の関連付けを確認・修正したい
お客様が独自に用意したファイルについて、最初にファイルを受け入れるとき以外にも、項目の関連付けを確認・修正できるようになりました。
パターンを選択し、[F6:項目設定]を押して、項目の関連付けを確認・修正します。
詳細は、目的から探す「お客様が独自に用意したファイルを画面上にドラッグ&ドロップして、仕訳伝票を一括で登録する」の「項目を関連付ける」をご参照ください。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力 - 取引ファイル受入]メニュー
取引ファイル受入で、項目の関連付けが不要なファイルを受け入れる場合も、固定値を設定したい
項目の関連付けが不要な、あらかじめ用意しているテンプレートファイル(Excelファイル)や「OBC受入形式」のレイアウトで用意したファイルを受け入れる場合も、固定値を設定できるようになりました。
[取引ファイル受入]画面で(設定)をクリック、または[F3:設定]を押して、固定値を設定します。
対応メニュー
[財務会計 - 取引入力 - 取引入力 - 取引ファイル受入]メニュー
会計帳票
各帳票の内訳金額をExcelに出力したい
各帳票の内訳金額を、Excelに出力できるようになりました。
金額欄の(内訳集計)をクリックし、「Excelに出力する」をクリックすると、表示されている内訳金額をExcelに出力できます。
また、内訳金額に表示するマスターを、コードや名称で絞り込めるようになりました。
対応メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 日計表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 合計残高試算表 ‐ 合計残高試算表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 勘定科目内訳表]メニュー内のメニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 集計表]メニュー内のメニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 一覧表 ‐ 取引先一覧表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 推移表]メニュー
[財務会計 ‐ 会計帳票 ‐ 対比表]メニュー
[財務会計 ‐ 分析帳票 ‐ 損益分岐点分析]メニュー(『Bシステム』以上、または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績集計表]メニュー(『Bシステム』以上、または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[財務会計 ‐ 予算管理 ‐ 予算実績対比表]メニュー(『Bシステム』以上、または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
[オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票出力]メニュー(『オリジナル帳票オプション』をご利用の場合)
[決算処理 - IFRS組替 - 合計残高試算表[IFRS]]メニュー(『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
決算処理
IFRS組替後の金額を帳票で確認したい奉行V ERP
連結会計システムで必要なマスターを軸としたIFRS組替後の集計に対応しました。
IFRS組替後金額(日本会計基準の金額とIFRS組替仕訳の金額を合算した金額)を、内訳表・集計表・一覧表・推移表で確認できます。
追加メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 勘定科目内訳表[IFRS] - 部門内訳表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 勘定科目内訳表[IFRS] - 補助科目内訳表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 勘定科目内訳表[IFRS] - セグメント1内訳表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 勘定科目内訳表[IFRS] - セグメント2内訳表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 勘定科目内訳表[IFRS] - 取引先内訳表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 集計表[IFRS] - 部門集計表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 集計表[IFRS] - 補助科目集計表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 集計表[IFRS] - セグメント1集計表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 集計表[IFRS] - セグメント2集計表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 集計表[IFRS] - 取引先集計表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 一覧表[IFRS] - 取引先一覧表[IFRS]]メニュー
[決算処理 - IFRS組替 - 会計帳票[IFRS] - 推移表[IFRS]]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
その他
メニューを選択する際の視認性と操作性を向上
メインメニューで第 1 階層を選択したときの、第 2 階層のメニューの展開方向が変わりました。
第 2 階層が右側に表示されるようになり、第 2 階層を見ながら第 1 階層のメニューを選択できるようになりました。
なお、サービス起動後初回は、第 1 階層のメニューを選択すると前回最後に起動していたメニューまで展開され、作業していたメニューをスムーズに起動できるようになりました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
文字と背景色のコントラスト比とフォーカス表現を調整
視認性向上のため、文字と背景色のコントラスト比を調整しました。また、フォーカス表現を破線から実線に変更しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
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(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
パスワード可視化機能とCapsLock判定機能を追加
パスワードを入力できるすべての画面に、一律、以下の機能を追加しました。
- パスワードを表示できるようになりました。
目のアイコンをクリックすると、パスワードの表示/非表示を切り替えられます。 - [CapsLock]キーがオンになっていることに気づけるよう、『管理ポータル』などのWebアプリでも、メッセージが表示されるようになりました。
自動連携の仕訳伝票受入で、「明細区分」に対応奉行V ERP
自動連携の仕訳伝票受入時に、「明細区分」を指定できます。
対応メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[自動連携]メニュー