奉行V ERP
概要
[減損戻入]メニューで、減損損失戻入額をグループ(部門/部門グループ/設置場所/資産区分)内の各資産に配分する操作手順を説明します。
グループ内の複数の資産に一括で減損戻入処理ができます。
操作手順
- [資産管理 ‐ 資産情報 ‐ 資産情報更新 ‐ 減損戻入]メニューを選択します。
- 以下を設定します。
- 会計基準を選択します。
- 減損戻入日付を入力します。
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減損損失戻入額を配分する対象を設定します。
設定すると、資産が表示されます。参考 - [経理業務設定]メニューの「資産のグルーピングの単位」で設定したマスター名が表示されます。
- マスターが 1 件も登録されていない場合は表示されません。
- 回収可能価額を入力し、[Enter]キーで確定します。
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減損損失戻入額を配分した結果が表示されるので、配分後のイメージを確認します。
意図した結果と異なる場合は、「減損損失戻入額」「残存耐用年数」「減損戻入後残存価額」を直接入力します。
各項目の詳細は、「出力項目」をご参照ください。参考 減損後の償却費の計算は、[経理業務設定]メニューの「減損後計算開始月」で設定した内容を初期値として計算します。
変更する場合は、[F8:設定]を押します。 - [F12:登録]を押します。