Ver.260331
ロール
複数の法人の利用者をグルーピングした利用者権限の管理に対応GM Model
利用者のロール(役割)を登録し、ロールに利用者権限(法人権限・利用サービス権限・メニュー権限)を設定できるようになりました。ロールに利用者を割り当てると、ロールに設定した利用者権限が適用されます。
これにより、複数の法人の利用者に同じ利用者権限を効率的に付与できます。
追加メニュー
[ロール - ロール]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
対応メニュー
[利用者 - 利用者]メニュー
[利用者権限]の各メニュー
利用者
利用者が所属する組織を考慮した利用者権限を確認したい
[利用者]メニューの[権限]ページで、利用者が所属する組織の利用者権限と、利用者ごとの利用者権限を考慮した最終的な権限を確認できるようになりました。
| 補足 |
ロールを管理する場合GM Model 利用者が追加されているロールも考慮した利用者権限を確認できます。 |
対応メニュー
[利用者 - 利用者]メニュー
利用者権限
複数の法人の利用者に一括で利用サービス権限を付与する方法を追加GM Model
今までは、法人ごとに「利用者・サービス」の組み合わせに対して権限を付与していました。
今回から、サービスごとに「利用者・法人」の組み合わせに対して権限を付与する方法が追加されました。
この方法では、法人数が多い場合や、サービスを追加契約した場合などに、複数の法人の利用者に権限を効率的に付与できます。
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今までの方法 |
追加した方法 |
対応メニュー
[利用者権限 - 利用サービス権限]メニュー
すべての法人で共通のメニュー権限の管理に対応GM Model
今までは、法人ごとにメニュー権限パターンを登録して権限を付与していました。
今回から、すべての法人で共通のメニュー権限パターンを登録できるようになりました。
複数の法人の利用者に設定することで、同じメニュー権限を効率的に付与できます。
追加メニュー
[利用者権限 - 法人共通メニュー権限]メニュー
追加メニューが表示されない場合は、こちらをご参照ください。
認証
ブラウザーを利用したシングルサインオン(SSO)に対応
今までは、『奉行クラウド』にSAML 認証/OpenID Connect 認証でシングルサインオンする際、IdPの設定によってはログインできないケースがありました。
今回から、ブラウザー(「Microsoft Edge」または「Google Chrome」)を使用してログインできるようになりました。
新たに『奉行クラウド』をセットアップするパソコンでは、シングルサインオンする際はブラウザーを使用したログインになります。
ワークフロー
OBC受入形式のデータ作成・受入に対応
OBC受入形式のデータ作成・受入ができるようになりました。
対応メニュー
[ワークフロー - ワークフロー]メニュー
その他
登録対象の選択の操作性向上
登録対象の選択の操作性向上のため、登録対象の選択画面を画面全体に表示するよう変更しました。
登録画面により出力項目が隠れることがなくなり、登録対象を一覧で確認しながら選択しやすくなりました。
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変更前
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変更後 |
対応メニュー
[組織]の各メニュー
[利用者 - 利用者]メニュー
[利用者権限 - メニュー権限]メニュー
[通知 - 利用開始通知]メニュー
メニュー構成を変更
メニューの順序を変更しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| [組織] ‐[組織]メニュー ‐[組織連携]メニュー [利用者] ‐[利用者]メニュー ‐[利用者連携]メニュー |
[利用者] ‐[利用者]メニュー ‐[利用者連携]メニュー [組織] ‐[組織]メニュー ‐[組織連携]メニュー |
文字と背景色のコントラスト比とフォーカス表現を調整
視認性向上のため、文字と背景色のコントラスト比を調整しました。
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
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(画面は、『勘定奉行クラウド』の画面です。)
パスワード可視化機能とCapsLock判定機能を追加
パスワードを入力できるすべての画面に、一律、以下の機能を追加しました。
- パスワードを表示できるようになりました。
目のアイコンをクリックすると、パスワードの表示/非表示を切り替えられます。 - [CapsLock]キーがオンになっていることに気づけるよう、メッセージが表示されるようになりました。