奉行V ERP
概要
[新規識別リース資産情報]メニューで、お客様が用意したExcelファイルをもとに、新たにリースと判断(識別)した資産を一括で登録する手順を説明します。
必要な設定
Excelファイルを用意します。
一番左側にあるシートだけが読み込まれます。
操作手順
- [法人情報 ‐ 経理規程 ‐ リース会計基準適用 ‐ 新規識別リース資産情報]メニューを選択します。
- 用意したExcelファイルを登録画面にドラッグ & ドロップします。
- お客様が用意したファイルの項目と当サービスの項目を関連付け、[読込開始]ボタンをクリックします。
- 項目の関連付けについては、こちらをご参照ください。
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ファイル上の項目の判定の詳細は、こちらをご参照ください。
参考 - 複数の消費税率の期間をまたぐリースの場合は、基本リース料などの支払情報を自動的に税率ごとの列に分けて受け入れます。
- 「消費税 - 自動計算」で「する」を選択している場合は、Excelファイル上で消費税額を指定していなくても当サービスが自動計算します。
- 消費税額をExcelファイル上で指定する場合は、契約開始時点の金額を入力します。
複数の消費税率をまたぐリースの場合は、税率切替後の消費税額は当サービスが自動計算します。 - 経理方式で「税込経理方式」を選択している場合でも、Excelファイルの金額は税抜経理方式とみなし、対象の税率で税込金額を計算します。
- 維持管理費用は、契約種類が「2:建物賃貸借契約」の場合に受け入れできます。
- Excelファイルに入力されている資産の契約種類が「1:リース契約」の場合は、除外されて画面に表示されます。
- 複数の消費税率の期間をまたぐリースの場合は、基本リース料などの支払情報を自動的に税率ごとの列に分けて受け入れます。
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Excelファイルの内容が反映していることを確認し、[F12:登録]を押します。
参考 [F6:インポート設定]を押すと、3. で設定した項目の関連付けを確認できます。
必要に応じて関連付けを修正し、Excelファイルを再読み込みできます。
再読み込みする場合は、画面上で入力中のデータはクリアされます。
項目を関連付ける
お客様が用意したExcelファイルを受け入れる場合は、当サービスの項目とファイルの項目を関連付ける必要があります。
| 例 | 「管理番号」という項目は、当サービスに存在しません。 そのため、ドラッグ & ドロップした際に表示される[読み込む項目の選択・確認]画面で、ファイル上の「管理番号」という項目を、当サービスの「資産コード」と関連付けます。 |