[労働保険 ‐ 資格取得 ‐ 雇用保険資格取得届]メニュー
概要
雇用保険の資格取得届データを作成し、公共職業安定所に電子申請で提出できます。
| 注意 |
磁気媒体(CD・DVDなど)に作成したり、印刷して提出できません。 |
- あらかじめ健保標準報酬や資格取得年月日などが正しく登録されている必要があります。
登録が必要な項目については、こちらをご参照ください。
- 以下の教職員は、集計されません。
-
在籍区分が「2:退職」
-
雇用保険区分が「0:計算不要」
基本操作
電子申請する
詳細は、こちらをご参照ください。
出力項目
| 項目 |
説明 |
| 資格取得区分 |
雇用保険番号が入力されていない場合は「1:新規」、入力されている場合は「2:再取得」が表示されます。 |
| 賃金(支払の態様) |
給与区分によって、以下が表示されます。
- 「0:月給」の場合は、「1:月給」
- 「1:日給」「3:日給+時給」の場合は、「3:日給」
- 「2:時給」の場合は、「4:時間給」
|
| 賃金(賃金月額) |
健保標準報酬が表示されます。 |
| 雇用形態 |
雇用区分によって、以下が表示されます。
- 「1:正教職員」の場合は、「7:その他」
- 「2:契約教職員」の場合は、「4:有期契約労働者」
- 「3:派遣教職員」の場合は、「2:派遣」
- 「4:アルバイト」「5:パート」の場合は、「3:パートタイム」
| 参考 |
[区分]メニューで雇用区分を追加している場合は、名称が一致する雇用形態が表示されます。
|
|
| 国籍・地域 |
名称が一致する国籍が表示されます。
| 参考 |
名称が一致しない場合でも、以下のように判定して表示されます。
| [教職員情報]メニューの国籍 |
雇用保険資格取得届の国籍・地域 |
| 韓国 |
大韓民国 |
| 台湾 |
台湾(台湾省/中華民国) |
| 中国 |
中華人民共和国 |
| 北朝鮮・朝鮮 |
朝鮮民主主義人民共和国 |
| アメリカ・米国 |
アメリカ合衆国 |
| ロシア |
ロシア連邦 |
|
|
| 在留資格 |
名称が一致する在留資格が表示されます。
| 参考 |
以下の在留資格は、在留資格欄の表記が異なります。
- 高度専門職1号ではじまる場合は、高度専門職1号
- 高度専門職2号ではじまる場合は、高度専門職2号
- 技能実習ではじまる場合は、技能実習
- 人文知識・国際業務の場合は、人文知識・国際業務(※廃止済)
- 技術の場合は、技術(※廃止済)
- 特定技能1号(素形材産業)の場合は、特定技能1号(素形材産業)(※廃止済)
- 特定技能1号(産業機械製造業)の場合は、特定技能1号(産業機械製造業)(※廃止済)
- 特定技能1号(電気・電子情報関連産業)の場合は、特定技能1号(電気・電子情報関連産業)(※廃止済)
|
|
こんなときは
被保険者の氏名変更も申請する
「氏名変更の有無を入力する」にチェックを付けると、[雇用保険資格取得届]画面で変更前の氏名などを入力できるようになります。
詳細は、こちらをご参照ください。