[法人情報 ‐ 取引銀行 ‐ 振込手数料]メニュー
概要
[法人口座]メニューで登録されている金融機関の振込手数料を登録します。
振込手数料を登録すると、[銀行振込一覧表]メニューで振込手数料を確認したり、[銀行振込]メニューで振込手数料を印字できます。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 銀行コード | 全国銀行協会連合会(全銀協)の統一コードを入力します。 |
給与賞与振込
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 手数料 |
手数料の金額については、各金融機関にご確認ください。 (数字 5 桁) |
| 振込金額 |
(数字 12 桁) |
| 振込金額の範囲を設定する | 振込金額に応じて手数料が異なる場合は、チェックを付けます。 |
こんなときは
特定の支店への振り込みが、同一支店あての振込手数料になるように設定する
通常、同一金融機関内の他の支店へ振り込む場合は、本支店宛の振込手数料が適用されます。
しかし、特定の支店に対しては、同一店宛の手数料で振り込みできる場合があります。
そのような支店を[同行同一支店あて扱い]ページで、支店グループとして登録します。
| 例 |
A銀行のa支店(法人口座の支店)とb支店(振込先の支店)は同一店宛の手数料で振り込みできる場合
このとき、a支店とb支店を支店グループとして登録することで、通常、同一金融機関内の他の支店へ振り込む場合は手数料が 324 円と計算されますが、a支店とb支店は同じ支店とみなされ、手数料が 216 円と計算されます。 |
特定の銀行への振り込みが、本支店あての振込手数料になるように設定する
通常、他の金融機関の口座へ振り込む場合は、他行宛の振込手数料が適用されます。
しかし、提携している金融機関に対しては、本支店宛の手数料で振り込みできる場合があります。
そのような金融機関を[同行本支店あて扱い]ページで登録します。
| 例 |
A銀行(法人口座の金融機関)とB銀行(振込先の銀行)は本支店宛の手数料で振り込みできる場合
このとき、B銀行を同行本支店あて扱いとして登録することで、通常、他行へ振り込む場合は手数料が 648 円と計算されますが、A銀行とB銀行は同じ金融機関の本支店宛とみなされ、手数料が 324 円と計算されます。 |