概要
自動計算された遡及差額を精算月の明細書へ反映(精算)する手順を説明します。
| 注意 |
当メニューで精算する前に、あらかじめ、以下の操作が必要です。
遡及の流れについては、こちらをご参照ください。 |
操作手順
- [給与賞与 - 遡及 - 遡及差額精算]メニューを選択します。
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[基本]ページで、処理区分に「精算」を選択し、遡及対象期間と精算先を選択します。
参考 精算先として選択できるのは、現在の給与処理月(賞与処理回)です。 - [集計項目]ページで、昇(降)給があった遡及差額精算項目と遡及項目を選択し、[画面]ボタンをクリックします。
- 遡及差額が発生する教職員と金額が表示されます。
以下のすべてに該当する教職員が、遡及差額精算の対象として表示されます。- 遡及対象期間内で、いずれかの給与処理月(賞与処理回)の処理状況が「処理済」
- 遡及対象期間内で、遡及差額が発生している
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現在の給与処理月(賞与処理回)の処理対象者
参考 [遡及差額精算 - 条件設定]画面の[基本]ページで、「精算済の教職員を含めて集計する」にチェックを付けた場合は、精算済みの教職員も表示されます。
精算済みの教職員は、氏名の右に「<精算済>」が表示されます。
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[F2:実行]を押します。
確認メッセージで[OK]ボタンをクリックすると、精算先の明細書に反映(精算)されます。参考 [遡及差額精算 - 条件設定]画面の[基本]ページで、「仕訳伝票作成済教職員のデータも受け入れる」にチェックを付けた場合は、仕訳伝票作成済みの教職員の明細書にも反映(精算)されます。