マイナンバー
概要
[マイナンバークラウド利用者設定]メニューで、退職した教職員を『奉行Edge マイナンバークラウド』で利用停止にする手順を説明します。
利用停止にした教職員は『奉行Edge マイナンバークラウド』にログインできなくなります。
| 参考 | 利用を停止しても個人番号は削除されません。 |
操作手順
- [教職員情報 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員情報]メニューを選択します。
- 該当の教職員を呼び出し、「在籍区分」が「2:退職」に設定され、「退職年月日」が入力されているかを確認します。
- [教職員情報 ‐ 個人番号 ‐ マイナンバークラウド利用者設定]メニューを選択します。
- [マイナンバークラウド利用者設定 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで、「利用者情報の利用停止」を選択します。
- [集計対象]ページで、利用を停止する利用者の退職年月日を指定します。
- [詳細]ページで、利用停止方法を「無効にする」に設定します。
- 無効にする
更新後すぐに『奉行Edge マイナンバークラウド』にログインできなくなります。 - 有効期限を設定する
退職年月日または任意の日付を選択し、有効期限の初期値を設定します。
選択した日付を過ぎると、『奉行Edge マイナンバークラウド』にログインできなくなります。
- 無効にする
- [画面]ボタンをクリックします。
- [マイナンバークラウド ログイン]画面で、利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 有効・無効が「無効」になっていることを確認し、[F12:登録]を押します。
- 完了のメッセージが表示されるため、[OK]ボタンをクリックします。