概要
教職員番号を変更する場合の操作手順を説明します。以下のいずれかのメニューで、教職員番号を変更できます。
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[教職員番号変更]メニューで変更する
教職員番号の欠番をなくして連番にする場合や、教職員番号を付番しなおす場合に便利です。注意 変更後の教職員番号が文字列だけの場合は、[教職員情報]メニューまたは[教職員情報一括登録]メニューで変更してください。 - [教職員情報]メニューで個別に変更する
- [教職員情報一括登録]メニューで一括で変更する
| 注意 |
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OBCiDを教職員番号にしている場合給与明細電子化
当サービスの教職員番号を変更してもOBCiDは変更されません。
メインメニュー右上の(セキュリティ)から[利用者]メニューでOBCiDを変更してください。
| 参考 | 教職員番号を変更すると、利用者のコードが自動で更新されます。 利用者に連携した教職員情報の自動更新される項目については、こちらをご参照ください。 |
操作手順
[教職員番号変更]メニューで変更する
- [教職員情報 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員番号変更]メニューを選択します。
- 変更対象にチェックを付けます。
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【現在】に変更する教職員番号の範囲を、【変更後】に変更後の教職員番号を入力します。
例 -
退職教職員のデータを削除し、欠番ができてしまった場合
教職員50人を「000001」~「000050」で登録していたが、そのうち5人が退職したためデータを削除し、残った教職員を連番にする場合は、以下の手順を行うと「000001」~「000045」に変更されます。- 【現在】の開始教職員番号に「000001」、終了教職員番号に「000050」を入力します。
- 【変更後】の開始教職員番号に「000001」を入力します。
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教職員番号を新しく付番しなおす場合
教職員番号を「010000」から付番していたが、「000100」から付番しなおす場合は、以下の手順を行うと「000100」から付番されます。- 【現在】の開始教職員番号に「010000」を入力します。
- 【変更後】の開始教職員番号に「000100」を入力します。
- 退職教職員の教職員番号だけ変更する場合
退職教職員(10名)だけ「900000」から付番しなおす場合は、以下の手順を行うと「900000」から付番されます。- 変更対象の「退職教職員」だけにチェックを付けます。
【現在】の開始教職員番号は「最初」~「最後」のままです。 - 【変更後】の開始教職員番号に「900000」を入力します。
退職教職員以外の教職員番号は変更されません。ただし、退職教職員の以前の教職員番号は欠番になりますので、必要に応じて在職教職員(退職教職員以外)の教職員の教職員番号も変更してください。
- 変更対象の「退職教職員」だけにチェックを付けます。
- 1人だけ変更する場合
【現在】の開始教職員番号と同じ教職員番号を、終了教職員番号に入力します。
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- [実行]ボタンをクリックします。
[教職員情報]メニューで個別に変更する
- [教職員情報 ‐ 教職員情報 ‐ 教職員情報]メニューを選択します。
- 変更する教職員を呼び出し、教職員番号を変更します。
- [F12:登録]を押します。
[教職員情報一括登録]メニューで一括で変更する
- [教職員情報 - 教職員情報 ‐教職員情報一括登録]メニューを選択します。
- [教職員情報一括登録 ‐ 条件設定]画面の[入力項目]ページで、入力条件「教職員番号の変更を許可する」にチェックを付け、[画面]ボタンをクリックします。
- 教職員番号を変更します。
- [F12:登録]を押します。