概要
教職員が退職した場合・教職員を再雇用した場合に必要な作業について説明します。
[教職員情報]メニューで設定します。
操作手順
教職員が退職した場合
- [教職員情報 - 教職員情報 - 教職員情報]メニューを選択します。
- [基本]ページで、退職年月日を入力します。
- 在籍区分が「2:退職」に変わります。必要に応じて、退職区分を指定します。
- [F12:登録]を押します。
- [給与賞与 - 管理資料 - 源泉徴収票[退職者用]]メニューを選択します。
- 退職教職員の「給与所得の源泉徴収票」を作成します。
| 参考 |
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教職員を再雇用した場合
- [教職員情報 - 教職員情報 - 教職員情報]メニューを選択します。
- [基本]ページを選択し、[F6:雇用情報]を押します。
- 前回採用年月日、前回退職年月日、前回退職区分、前回雇用区分を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 再雇用した採用年月日を入力し、退職年月日を空白にします。在籍区分が「0:在籍」に変わります。
- [F12:登録]を押します。
| 参考 | [教職員情報]メニューの[教職員情報 - 退職情報]画面の退職後住所が現在の住所と同じ場合は、退職後住所はクリアされます。 |