年末調整申告書
概要
[年末調整申告書クラウド]メニューで、『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』でコピーした接続情報を貼り付ける手順と連携方法の設定を説明します。
操作手順
| 注意 | 直前に『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』で接続情報をコピーする必要があります。 手順は、こちらをご参照ください。 |
- [法人情報 ‐ サービス連携 ‐ 年末調整申告書クラウド]メニューを選択します。
- 『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の[システム運用設定]メニューの[システム連携]ページでコピーした接続情報を[F8:貼り付け]を押して貼り付けます。
- 連携方法を選択し、[F12:登録]を押します。
連携方法に「OBCiDの設定内容に従う」が表示されている場合は、「OBCiDの設定内容に従う」を選択します(「OBCiDの設定内容に従う」は、ご利用の製品によって表示されません)。
教職員と『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用者の連携については、こちらをご参照ください。 - 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
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[年末調整申告書クラウド ログイン]画面で、利用者IDとパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。
参考 連携方法を「[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューで利用者連携する」から別の選択肢に変更して登録すると、利用者連携していた教職員の現時点の教職員情報(住所や家族情報等)にもとづいて、自動的に『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用者情報(住所や家族情報等)を更新するメッセージが表示されます。
[OK]ボタンをクリックして『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』の利用者情報の更新が終了すると、[年末調整申告書クラウド - 登録結果]が表示されるので、登録済データや未登録データを確認できます。