賃金改定
『総務人事奉行クラウド』をご利用でない場合
概要
以下の場合を例に、[給与テーブル]メニューと[給与計算式]メニューの設定例を説明します。
| 例 |
雇用区分と売上金額に応じた実績手当(支給9)を支給する
例えば、正社員で売上金額が1,800,000円の場合は、40,000円支給される。 |
設定する給与計算式
《売上金額テーブル》{《雇用区分》,《自由定義項目(数値)》}
| 参考 | 《自由定義項目(数値)》は、売上金額を入力する項目です。 [給与計算式]メニューで[F10:項目設定]を押すと、[給与計算式 - 項目設定]画面が開きます。自由定義項目名を入力すると、給与計算式の《自由定義項目》の名称を変更(例:売上金額)できます。 |
操作手順
1. 給与テーブルを登録する
- [法人情報 ‐ 賃金改定 ‐ 給与改定 ‐ 給与テーブル]メニューを選択します。
- 給与テーブル 00002 「売上金額テーブル」を登録します。
- 改定テーブル名や改定年月を入力します。
-
「レイアウトを変更する」をクリックします。縦軸の項目に「基本」の「雇用区分」を選択し、表示区分で設定する雇用区分にチェックを付けます。
横軸の項目に「その他」の「数字」を選択し、範囲と間隔を設定します。参考 一定の金額で設定値が変わる場合は、階差表示に「する」を選択し、階差を入力すると便利です。 - 設定値を入力します。
- [F12:登録]を押します。
2. 給与計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 賃金改定 ‐ 給与改定 ‐ 給与計算式]メニューを選択します。
- 支給9の実績手当に給与計算式を設定します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給9「実績手当」の
をクリックします。
- 給与計算式「《売上金額テーブル》{《雇用区分》, }」を追加します。
[計算項目]ページの「改定テーブル」を選択します。- 「[00002]売上金額テーブル」(1. で作成した給与テーブル)をダブルクリックします。
- 「《売上金額テーブル》{《雇用区分》, }」が追加されます。
- 給与計算式「《自由定義項目(数値)》」を追加します。
[計算項目]ページの「自由定義項目」を選択します。- 「自由定義項目(数値)」をダブルクリックします。
- 「《自由定義項目(数値)》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《売上金額テーブル》{《雇用区分》,《自由定義項目(数値)》}」の給与計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。
| 参考 | [給与改定案]メニューで自由定義項目(売上金額)を入力すると、給与テーブルをもとに改定後単価が表示されます。 |