賃金改定
『総務人事奉行クラウド』をご利用でない場合
概要
以下の場合を例に、[給与テーブル]メニューと[給与計算式]メニューの設定例を説明します。
| 例 |
勤続年数に応じて勤勉手当(支給3)を支給する
例えば、勤続年数が2年3ヵ月の場合は、2,000円支給される。 |
設定する給与計算式
《勤勉手当テーブル》
操作手順
1. 給与テーブルを登録する
- [法人情報 ‐ 賃金改定 ‐ 給与改定 ‐ 給与テーブル]メニューを選択します。
- 給与テーブル 00001 「勤勉手当テーブル」を登録します。
- 改定テーブル名や改定年月を入力します。
- 「レイアウトを変更する」をクリックします。縦軸の項目に「基本」の「勤続年数」、軸項目設定で勤続年数の範囲を設定します。
- 設定値を入力します。
- [F12:登録]を押します。
2. 給与計算式を登録する
- [法人情報 ‐ 賃金改定 ‐ 給与改定 ‐ 給与計算式]メニューを選択します。
- 支給3の勤勉手当に給与計算式を設定します。
- [支給]ページを選択します。
- 支給3「勤勉手当」の
をクリックします。
- 給与計算式「《勤勉手当テーブル》」を追加します。
- [計算項目]ページの「改定テーブル」を選択します。
- 「[00001]勤勉手当テーブル」(1. で作成した給与テーブル)をダブルクリックします。
- 「《勤勉手当テーブル》」が追加されます。
- [OK]ボタンをクリックします。
- 「《勤勉手当テーブル》」の給与計算式が設定されます。
- [F12:登録]を押します。