当サービスから電子申告した給与支払報告書(個人別明細書)に誤りがあった場合は、[年末調整処理]メニューで年末調整をやりなおします。その後、[給与支払報告書申告データ作成]メニューで、再度電子申告データを作成します。
[給与支払報告書申告データ作成]メニューでは、2 回目の送信で調書の提出区分に「1:追加・訂正・取消」を設定した場合は、1 回目の送信データと比較し、総括表や個人別明細書に変更(追加、訂正、取消)があった差分データだけが作成されます。
1 回目の送信データと比較して、総括表や個人別明細書に変更がない市町村は、作成が「1:作成する」に設定されていても給与支払報告書申告データは作成されません。
署名の不備などの理由で 1 回目の送信データが受理されなかった場合は、調書の提出区分に「0:新規」を選択して給与支払報告書申告データを再作成し、署名を付与してから再申告します。
| 参考 | 3 回目以降の送信の場合は、必ず「再申告」の扱いとなるため、作成が「1:作成する」の市区町村の全員分のデータが作成されます。 |