[運用設定]メニューの[権限]ページで個人番号権限を「使用する」に設定している場合は、[利用者権限]メニューの[個人番号権限]画面で、電子申告する税理士(専門家)が「〇:許可」に設定されている必要があります。個人番号権限が許可されていない場合は、[法定調書申請データ作成]メニュー、[給与支払報告書申告データ作成]メニュー、[給与所得者異動届出書申告データ作成]メニューで[実行]ボタンを押した際にメッセージが表示され、電子申告データを作成できません。
『奉行Edge マイナンバークラウド』に個人番号を保管している場合は、[マイナンバークラウド ログイン]画面で、以下のすべてを満たす利用者IDでログインする必要があります。
- 利用者種類が「個人番号関係事務実施者」または「個人番号関係事務担当者」
- 「本人確認設定」で確認対象に「従業員・個人支払先」が設定されている
- 「奉行連携」のメニュー権限が許可されている