[受給者情報 - 受給者情報 ‐ 個人番号[受給者] ‐ 個人番号データ受入[受給者]]メニュー
概要
一定の形式にもとづいて作成された個人番号データを、当サービスのデータとして受け入れます。
| 注意 | 個人番号利用権限を設定している場合は、メインメニュー右上の |
受入形式
受け入れできる個人番号データのデータ形式は、以下のとおりです。
| 項目名 | 受入種別 | 受入桁数 | 必須 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 支払調書種類 | 数字 | 1 | △ 準必須項目 |
0:報酬等 1:不動産等 2:配当等 3:利子等 4:非居住者等 |
| 個人支払先番号 | 英数カナ | 4~10 | ◎ | |
| 個人番号 | 数字 | 12 | ||
| 番号確認書類-確認書類リンク | 文字 | 255 | ||
| 身元確認書類1-確認書類リンク | 文字 | 255 | ||
| 身元確認書類2-確認書類リンク | 文字 | 255 | ||
| 確認者1 | 文字 | 30 | ||
| 確認日付1 | 文字 | 11 | ||
| 確認者2 | 文字 | 30 | ||
| 確認日付2 | 文字 | 11 |
支払調書種類
支払調書種類を指定して受給者の個人番号を受け入れます。
| 例 | [受給者情報登録[報酬等]]メニューの受給者の個人番号を受け入れる場合は、「0」を指定します。 |
| 参考 | 準必須項目とは、「OBC受入形式」で受け入れる場合は、必ず値を用意しなければならない項目です。「OBC受入形式」以外で受け入れる場合は、汎用データに値を用意するか、受け入れる際に固定値を設定する必要がある項目です。 |
個人支払先番号
個人支払先番号は、当サービスの受給者番号になります。受給者情報が登録されていない、個人支払先番号の個人番号データは受け入れられません。
日付の形式
日付の形式は、以下の形式で作成します。
西暦 ⇒ YYYY年MM月DD日、YYYY/MM/DD、YYYY.MM.DD、YYYY-MM-DD
和暦 ⇒ 平成YY年MM月DD日、HYY/MM/DD、HYY.MM.DD、HYY-MM-DD
- 暦表示 ([運用設定]メニューの[基本]ページで設定)の設定にかかわらず、月日が1桁の場合は、1桁のままでも、「0」または「スペース」を付けて2桁にしても受け入れられます。
-
年月だけ、または月日だけの場合も、「年」「月」「日」「/」「.」「-」で区切ります。
例 西暦 ⇒ 2018年04月01日、2018/04/01、2018.04.01、2018-04-01
和暦 ⇒ 平成30年04月01日、H30/04/01、H30.04.01、H30-04-01
「番号確認書類」「身元確認書類1」「身元確認書類2」
以下の形式で受け入れできます。
- 絶対パス
- 相対パス
- UNCパス
- HYPERLINK関数