概要
個人番号を扱う利用者(個人番号関係事務実施者)が、支払調書を作成する個人事業主から提出された個人番号を、[個人番号一括入力[受給者]]メニューで、当サービスに登録する手順を説明します。
個人番号を登録した後に、再度、[個人番号一括入力[受給者] - 条件設定]画面の処理区分を「入力」で開いた場合は、すでに個人番号が登録されている受給者は表示されません。
操作手順
- [受給者情報 ‐ 受給者情報 ‐ 個人番号[受給者] ‐ 個人番号一括入力[受給者]]メニューを選択します。
- [個人番号一括入力[受給者] ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで条件を設定します。
- 処理区分に「入力」を選択します。
- 個人番号を登録する支払調書にチェックを付けます。
必要に応じて、範囲を指定します。
- [詳細]ページで以下のように設定し、画面表示します。
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個人番号と一緒に保管する確認書類にチェックを付けます。
確認書類は以下のような書類です。番号確認書類 個人番号カードの裏面や通知カード、個人番号が記載された住民票の写しなど 身元確認書類 運転免許証やパスポートなど - 確認者と確認日付を登録する場合は、「確認者/確認日付1(2)」にチェックを付け、確認者と確認日付1(2)を入力します。
- [画面]ボタンをクリックします。
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- 各項目を入力します。
- 本人確認が済んだ個人番号を入力します。
- クリックすると、[参照]ボタンが表示されます。[参照]ボタンから、番号確認書類と身元確認書類1(2)を指定します。
- [F12:登録]を押します。