回答
定型仕訳伝票のコードや名称は、どちらかの方法で変更(修正)できます。
- [定型仕訳伝票]メニューで変更する
- 仕訳伝票入力時に変更する
操作手順
[定型仕訳伝票]メニューで変更する
- [財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力補助 ‐ 定型仕訳伝票]メニューを選択します。
- 以下のいずれかの方法で、変更したい定型仕訳伝票を画面に表示し、コードや名称を修正します。
- コード欄に該当の定型仕訳伝票のコードを入力する
- コード欄の
(検索ボタン)をクリックし、該当の定型仕訳伝票を選択する
- [F8:検索]を押し、該当の定型仕訳伝票を画面に表示した後に、[F9:修正]を押す
- [F12:登録]を押します。
仕訳伝票入力時に変更する
- [仕訳伝票入力]メニューなどで、画面上部の「定型仕訳伝票を呼び出す」をクリック、または[F6:定型挿入]を押します。
- [F12:登録]を押します。
- [F4:定型登録]を押します。
-
[定型仕訳伝票登録]画面でコードや名称を変更し、[登録]ボタンをクリックします。
補足 - [仕訳伝票入力]メニューなどで入力した取引内容で、登録済みの定型仕訳伝票が上書きされます。
- 定型仕訳伝票の金額を 0 円で登録する場合は、「金額を0にする」にチェックを付けます。
- 証憑や付箋をはがして定型仕訳伝票を登録する場合は、「証憑をはがす」「付箋をはがす」にチェックを付けます。