詳細
『奉行クラウド』または『奉行Smart/奉行11』の[年末調整申告書クラウド利用者保守(設定)]メニューから当サービスの利用者として登録しようとすると、以下のメッセージが表示される。
- 該当するデータがありません。
- ○○の扶養家族の新規作成に失敗しました。指定した家族区分はすでに他の扶養家族で使用しています。
- 従業員:〇〇の扶養家族:△△の新規作成に失敗しました。指定した扶養家族は、すでに登録されています。社員:〇〇以降のデータは登録されません。
- 従業員:〇〇の新規作成に失敗しました。すでに同じデータが登録されています。データの登録状況をご確認ください。社員:〇〇以降のデータは登録されません。
| 参考 | 「新規作成に失敗しました。指定した従業員番号はすでに他の従業員で使用されています。」と表示される場合は、ヘルプセンターの「「新規作成に失敗しました。指定した従業員番号は、すでに他の従業員で使用されています。」のメッセージが表示される」をご参照ください。 |
回答
『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』ですでに利用者情報が登録されている(『奉行Edge マイナンバークラウド』も所有していて、利用者情報を登録している)ことが原因です。
[年末調整申告書クラウド利用者保守(設定)]メニューで既存の利用者情報との関連付けを行い、利用者情報を更新します。
連携しているサービスによって操作手順が異なりますので、以下の内容をご確認ください。
操作手順
『奉行クラウド』と連携してご利用の場合
| 例 | 『給与奉行クラウド』と連携してご利用の場合 |
[年末調整申告書クラウド利用者保守]メニューの[年末調整申告書クラウド利用者保守 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで「既存の利用者情報との関連付け」を選択し、[詳細]ページで以下にチェックを付けて利用者情報を更新します。
- 関連付けが済んでいる利用者を含めて表示する
- 別データ領域に関連付けられている利用者も表示する
手順の詳細は、ヘルプセンターの「すでに『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』で登録されている利用者を当サービスの社員と関連付ける」をご参照ください。
『奉行Smart/奉行11』と連携してご利用の場合
[年末調整 - 年末調整申告書クラウド連携 - 年末調整申告書クラウド利用者設定]メニューの[年末調整申告書クラウド利用者設定 ‐ 条件設定]画面の[基本設定]ページで「既存の利用者情報との関連付け」を選択し、[詳細設定]ページで以下にチェックを付けて利用者情報を更新します。
- 関連付けが済んでいる利用者を含めて表示する
- 別データ領域に関連付けられている利用者も表示する
手順の詳細は、『奉行Smart/奉行11』のヘルプをご確認ください。