概要
将来の実績金額(予測金額)として、以下の金額をオリジナル帳票に出力できます。
- 実績金額
- [管理会計金額]メニューで登録した管理会計金額(予測金額)
仕訳伝票を登録済みの期間は実績金額を、それ以降の期間は予測金額を帳票に出力することで、年間を通して着地見込みを把握できます。
出力イメージ
操作手順
| 例 | 月次推移表で確認する場合 4月~ 6月:合算済みなので、実績金額を出力する 7月以降:管理会計金額(予測金額)を出力する |
1. レイアウトを作成する
- [連結帳票 - オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票レイアウト]メニューを選択します。
- [新規]ボタンをクリックします。
- 帳票テンプレートで「推移表」を選択します。
帳票名を「予測レポート」に修正して、[画面]ボタンをクリックします。 - 「発生」の
(修正)をクリックします。
- [金額項目]画面で、以下のように設定します。
- 項目名を「予測」に修正します。
- 項目種類で「2:予測金額」を選択します。
-
必要に応じて、実績項目や予測項目の「表示名」を変更します。
参考 管理会計金額を予測金額に出力する場合は、予測項目の項目種類で「1:管理会計金額」を選択します。
- [OK]ボタンをクリックします。
- [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
2. 帳票を出力する
- [連結帳票 - オリジナル帳票 ‐ 帳票出力 ‐ 帳票出力]メニューを選択します。
- 作成したレイアウトを選択して、[条件設定]ボタンをクリックします。
- [帳票出力 ‐ 条件設定]画面の[基本]ページで、何月以降を予測期間として出力するか指定します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- 予測レポートが表示されます。