概要
[連結仕訳一括振戻]メニューで、登録済みの連結仕訳をまとめて振り戻す手順を説明します。
操作手順
- [連結仕訳起票 - 連結仕訳入力補助 - 一括更新 - 連結仕訳一括振戻]メニューを選択します。
- [連結仕訳一括振戻 - パターン選択]画面で「連結仕訳の振り戻し」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
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[連結仕訳一括振戻 - 条件設定]画面で、振り戻す連結仕訳を絞り込む条件を設定し、[画面]ボタンをクリックします。
参考 2. で、パターン名「連結仕訳の振り戻し」を選択すると、以下の仕訳伝票が集計されるように初期設定されています。
- 反対仕訳伝票が未作成の仕訳伝票
- 仕訳伝票区分が「債権債務消去」「引当金調整」「未実現損益消去(たな卸資産)」の仕訳伝票
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振り戻す連結仕訳にチェックが付いていることを確認して、[F2:実行]を押します。
参考 反対仕訳伝票日付は、「集計期間の終了日の翌月初」になります。 をクリックすると、反対仕訳伝票日付を変更できます。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 振戻仕訳の起票が完了すると、「処理済リスト」を出力できます。