奉行V ERP
概要
「新リース会計基準」適用後の事業年度より前(過去)に賃貸借契約した建物については、[新規識別リース資産情報]メニューで登録します。
オフィスフロアの賃貸借契約を例に、利用するメニューを説明します。
| 参考 |
「新リース会計基準」を適用した事業年度で、新規に賃貸借契約した建物については、ヘルプセンターの「建物の賃貸借に関わる業務を知りたい(「新リース会計基準」適用後の事業年度)」をご参照ください。 対象となる建物は、決算月に応じて以下の日付以降に契約したものです。
(「新リース会計基準」を早期適用した場合は、その事業年度に読み替えてください。) |
契約に伴う処理
| 例 |
賃貸借契約したオフィスフロアを15年間借りる 現在支払っている賃料で契約した契約書の契約期間、企業側で見積もった借りる期間を入力します。 |
[新規識別リース資産情報]メニューで、契約した情報を入力します。
契約種類
「2:建物賃貸借契約」を入力します。
契約期間
契約書に記載された契約期間を入力します。
- 契約開始日付を2020年10月 1日と入力します。
- 契約終了日付を2022年 9月30日と入力します。
リース期間
企業側で見積もった借りる期間を入力します。
- リース開始日付には「契約開始日付(2020年10月 1日)」が表示されます。
- リース終了日付を2035年 9月30日と入力します。
| 参考 |
契約登録後に発生する追加手続き
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