[特別徴収税額通知データ受入]メニューで「特別徴収税額通知データ(納税義務者用)」を受け入れた際に、一部の市町村でエラーとなる現象を修正しました。
| 注意 | 「特別徴収税額通知データ(納税義務者用)」を受け入れてエラー(「ルート要素が見つかりません。」)が発生していた場合は、必ず、下記の対処方法を実行してください。 |
現象が発生する条件
以下のすべての条件にあてはまる場合に発生します。
- 当サービスと『給与奉行クラウド』『奉行Edge 給与明細電子化クラウド』をあわせてご利用の場合
- [特別徴収税額通知データ受入]メニューで「特別徴収税額通知データ(納税義務者用)」を受け入れている
補足 『給与奉行クラウド』の[特別徴収税額通知データ受入]メニューの[特別徴収税額通知データ受入 ‐ 受入方法選択]画面で、「eLTAXから直接受け入れる」を選択し、「特別徴収税額通知データ(納税義務者用)」を受け入れている場合も同様です。 - 1 つの市町村で受信するデータが、プログラムで想定するサイズを超えている
補足 eLTAXから受信するデータが 10 MB近くに達した場合に、一部の市町村で発生する場合があります。
発生する条件にあてはまると、実行時に必ずエラーが表示されます。
なお、エラーが表示されずに処理が完了した場合は、正しく受け入れが完了しています。
対処方法
- [電子申告 ‐ 地方税電子申告 - 特別徴収税額通知 ‐ 特別徴収税額通知データ受入]メニューを選択します。
補足 『給与奉行クラウド』の[社員情報 ‐ 住民税改定 ‐ 特別徴収税額通知データ受入]メニューで受け入れる場合は、[特別徴収税額通知データ受入 ‐ 受入方法選択]画面で、「eLTAXから直接受け入れる」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。 - [基本]ページの電子データでの受入対象で、「特別徴収義務者用」にチェックを付け、「納税義務者用」のチェックを外します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- 表示されたすべての市町村にチェックを付けます。
- [F2:受入開始]を押します。
- 「受入開始します。よろしいですか。」のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 再度、[電子申告 ‐ 地方税電子申告 - 特別徴収税額通知 ‐ 特別徴収税額通知データ受入]メニューを選択します。
補足 『給与奉行クラウド』の[社員情報 ‐ 住民税改定 ‐ 特別徴収税額通知データ受入]メニューで受け入れる場合は、[特別徴収税額通知データ受入 ‐ 受入方法選択]画面で、「eLTAXから直接受け入れる」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [基本]ページの電子データでの受入対象で、「特別徴収義務者用」のチェックを外し、「納税義務者用」にチェックを付けます。
- [画面]ボタンをクリックします。
- 表示されたすべての市町村にチェックを付けます。
- [F2:受入開始]を押します。
- 「受入開始します。よろしいですか。」のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 完了のメッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
注意 未受入データがある場合は、以下のメッセージが表示されます。
受け入れる特別徴収税額通知データと、当サービスの社員の受給者番号と氏名(カナ)が一致しない場合は、未受入データとなります。例 受給者番号は一致しているが、結婚で苗字が変わったため、カナ氏名が一致していない場合は、未受入理由に以下のメッセージが表示されます。
「受給者番号は社員:[XXX]〇〇と一致していますが、ファイル情報に含まれるカナ氏名が、現在社員情報に登録されている氏名(フリガナ)と一致しません。社員検索を行い、一致する社員と関連付けを行ってください。」
以下の方法で、関連付けます。- 社員番号欄に社員番号を入力します。
[Space]キーを押すと[社員検索]画面が表示され、社員を検索できます。 - [F12:登録]を押します。
- 社員番号欄に社員番号を入力します。