奉行V ERP
概要
[リース資産情報更新]メニュー内の各メニューで登録した情報を修正する場合は、[リース資産情報一括登録]メニューで処理します。
| 参考 | [リース契約情報]メニューで登録した情報は、同じメニューで修正や削除ができます。 |
操作手順
| 例 |
[リース期間満了]メニューで登録した契約終了日付の誤りを修正する場合 |
- [資産管理 ‐ 資産情報 ‐ リース資産情報 ‐ リース資産情報一括登録]メニューを選択します。
-
[基本]ページで以下を設定します。
- 処理区分で、「修正」を選択します。
- 集計対象で、「リース会社」「契約番号」を選択します。
再リースを 1 契約ずつ修正するため、リース会社・契約番号を指定します。
-
[入力項目]ページで、共通な契約項目を設定します。
- 「再リース履歴」を選択します。
- 共通な契約項目を[選択済項目]リストに追加します。
- 「再リース履歴を修正する」を選択します。
再リースを複数回している場合に、「最新の履歴だけを出力する」にチェックを付けると直近の再リースだけを表示できます。
誤って、過去の再リースが修正されることを防げます。 -
[画面]ボタンをクリックします。
参考 [リース資産情報更新]メニュー内の各メニューごとに共通な契約項目が異なるため、パターン登録することで効率的に修正できます。
- [F9:一括変更]を押します。
- すべてのリース資産にチェックを付け、変更する項目の
をクリックします。
- 変更後の値を入力し、[OK]ボタンをクリックします。
- 選択したリース資産の項目が一括で変更されます。