概要
新リース会計基準の適用初年度で、必要な設定があります。
- リースの勘定科目との紐付けを変更します。
- 新たな業務「リース負債等の見直し」で計上する仕訳も作成します。
操作手順
- 『勘定奉行クラウド』で勘定科目を登録します。
詳細は、こちらをご参照ください。 -
『固定資産奉行クラウド』(当サービス)の[仕訳伝票初期設定]メニューの[仕訳伝票コード設定]画面から、『勘定奉行クラウド』で追加した勘定科目に紐付けなおします。
変更前 変更後 リース資産
リース債務
使用権資産
リース負債
また、新規契約時に発生する「付随費用」を入力した場合は、勘定科目を紐付けます。 -
[仕訳伝票作成]メニューで仕訳伝票を作成します。
新たな業務「リース負債等の見直し」で計上する仕訳も作成します。
作成する仕訳種類にチェックを付けます。
仕訳例(リース負債計上額の見直し)については、こちらをご参照ください。