概要
債務科目の補助科目には、債務取引ごとの補助科目をセットするか、購入科目と同じ補助科目をセットするか、精算先ごとの補助科目をセットするかを選択できます。
奉行連携で作成する仕訳の債務科目に、補助科目がある場合の設定を説明します。
| 参考 |
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必要な設定
仕訳の債務科目は、精算伝票の明細か[F6:購入債務情報]を押した後の画面で入力します。
明細項目「債務取引」を入力すると、債務科目が初期表示されます。
補助科目の指定方法に応じて、[債務取引]メニューで補助科目指定・補助科目を以下のとおり設定します。
債務取引ごとの補助科目をセットする場合
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 補助科目指定 | 「0:固定」を選択します。 |
| 補助科目 | セットする補助科目を入力します。 |
購入科目と同じ補助科目をセットする場合
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 補助科目指定 | 「1:購入」を選択します。 |
| 補助科目 | 購入科目の補助科目がなかった場合にセットする補助科目を入力します。 |
精算先ごとの補助科目をセットする場合
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 補助科目指定 | 「9:マスター」を選択します。 |
| 補助科目 | 精算先の補助科目がなかった場合にセットする補助科目を入力します。 |
補助科目が精算先ごとに異なる場合は、[精算先]メニューの[購入]ページの「補助科目優先コード」で、精算先ごとの補助科目を設定します。
精算先ごとの補助科目優先コードがない場合は、債務取引の補助科目がセットされます。
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例 |
補助科目優先コードの使用例 買掛金の補助科目で取引先を管理している場合 |