メインメニュー右上の(統合マスター管理)から[取引先 - 外部マスター管理[取引先]]メニュー
奉行V ERP
概要
『奉行クラウド』以外の外部サービスと連携するために、API連携で登録された『奉行クラウド』内の外部マスターの情報(外部マスター[取引先])と統合取引先とを連携します。
- 取引先の統合マスター管理を利用した外部サービスとの連携の概要は、こちらをご参照ください。
- [統合マスター設定]メニューで、[基本]ページの取引先の統合管理に「する」が選択されていて、[外部連携]ページの外部連携サービスが登録されている場合に利用できるメニューです。
- 外部サービスと連携するために、事前に設定が必要です。詳細は、こちらをご参照ください。
基本操作
外部マスター[取引先]と統合取引先を連携する
詳細は、こちらをご参照ください。
入力項目
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 連携状態 |
外部マスター[取引先]と統合取引先の連携状態が表示されます。
|
| 外部サービス | |
| コード | 外部サービスのコードが表示されます。 |
| 名称 | 外部サービスの名称が表示されます。 |
| 連携方法 |
外部マスター[取引先]を統合取引先へどのように連携するかを指定します。
|
| 統合取引先 | |
| コード | 統合取引先のコードが表示されます。 |
| 名称 | 統合取引先の名称が表示されます。 |
| マッチング項目 | 適用されたマッチング項目が表示されます。 |
こんなときは
画面の左上に「コード・名称の項目が設定されていません」と表示される
API連携で登録された「項目キー」と「奉行項目」の関連付けがされていません。「コード・名称の項目が設定されていません」をクリックして、関連付けます。
詳細は、こちらをご参照ください。
画面の左上に「コードが更新される統合取引先があります。コードを連携しない場合はこちら」と表示される
外部サービスのコードと『奉行クラウド』で管理するコードが異なる場合に、外部サービスのコードを『奉行クラウド』に反映させずに連携する場合は、「こちら」をクリックして、[コード設定]画面で「連携しない」を選択します。
[F9:コード設定]からも設定を変更できます。
『奉行クラウド』のメインメニュー左上に「統合取引先に連携されていない外部マスターがあります。外部マスター管理[取引先]で連携してください。」と表示される
API連携で外部マスター[取引先]に取引先が追加されています。[連携する]ボタンをクリックして、統合取引先との連携方法を設定します。
詳細は、こちらをご参照ください。