概要
配偶者や家族を扶養から外す場合の操作について説明します。
氏名や生年月日などの家族情報を残すか、家族の情報自体を削除するかによって、操作が異なります。
操作手順
氏名や生年月日などの情報は残し、扶養から外すだけの場合
[社員情報]メニューの[家族・所得税]ページで、扶養区分を「0:控除対象外」に変更して登録します。
家族の情報自体を削除したい場合
以下の方法で、家族情報を削除します。
| 注意 | キーボードの[Delete]キーを押して氏名を削除したり、他の家族の情報で上書きすると、[個人番号一括入力]メニューで入力していた個人番号と家族情報の紐付けが変わります。したがって、以下の方法で家族情報を削除してください。 |
- 配偶者の場合
[社員情報]メニューの[家族・所得税]ページで配偶者の行にカーソルを移動し、[F7:配偶者削除]を押します。 - 配偶者以外の場合
[社員情報]メニューの[家族・所得税]ページで削除する家族の行にカーソルを移動し、[F7:行削除]を押します。
| 参考 |
『奉行Edge マイナンバークラウド』『奉行Edge 年末調整申告書クラウド』をご利用の場合 配偶者の場合は「過去配偶者情報」、配偶者以外の場合は「過去扶養親族情報」に、家族の情報が移動されます。 |