概要
[証憑種類]メニューで、初期で用意されていない証憑項目を追加する手順を説明します。
追加できる証憑項目は、以下の入力型の項目です。
| 入力型 |
説明 |
| 日付 |
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| 金額 |
(整数13桁 小数2桁) |
| 通貨 |
- 証憑をアップロードする際に、取引で使用する通貨で指定している通貨が選択肢として表示されます。
- 証憑をアップロードする際に、通貨を都度入力するか、前回入力した通貨を初期表示するかを選択できます。
従業員が特定の通貨の証憑だけをアップロードする場合は、「前回入力した通貨を初期表示」を選択します。
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| 数値 |
(整数13桁 小数9桁) |
| 文字 |
(200文字) |
| 半角英数 |
(英数1~40桁) |
| 部門 |
- 証憑をアップロードする際に、[部門]メニューで登録している部門が選択肢として表示されます。
- 証憑をアップロードする際に、部門を都度入力するか、前回入力した部門を初期表示するかを選択できます。
従業員が特定の部門の証憑だけをアップロードする場合は、「前回入力した部門を初期表示」を選択します。
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| 取引先 |
- 証憑をアップロードする際に、[取引先]メニューで登録している取引先が選択肢として表示されます。
- 未登録の取引先をスポット的に入力する場合は、「直接入力する場合はこちら」に手入力します。
- 『AI-OCRオプション』をご利用の場合は、証憑の画像から読み取った「電話番号」で検索して、一致する取引先を証憑項目に自動でセットします。
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| リスト |
選択肢を用意することで、入力ミスを防げます。
| 例 |
領収書の「用途」について、「交通費」「交際費」の選択肢を用意する |
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操作手順
| 例 |
物品購入用の領収書を登録し、初期で用意されていない証憑項目「Quantity(個数)」を追加する場合 |
- [法人情報 ‐ 経理規程 ‐ 証憑設定 ‐ 証憑種類]メニューを選択します。
- 新規に証憑種類を登録する場合は[F4:新規]を押し、証憑の種類を選択して[OK]ボタンをクリックします。
修正する場合は、証憑種類をダブルクリックするか[F9:修正]を押します。
- 「証憑項目を編集する」をクリックします。
- 「証憑項目を新規に追加する」をクリックします。
- 以下を入力して[OK]ボタンをクリックします。

- 項目名に「Quantity」と入力します。
- 入力型「数値」を選択し、入力桁数を設定します。