概要
入力が完了した期間の伝票をロックできます。
伝票が修正・削除されたり、新規で伝票が登録されることを防げます。
すべての利用者に対して同時にロックするだけではなく、入力が完了した利用者から順次ロックもできます。
また、ロック後に修正が必要な伝票が見つかった場合は、その入力担当者だけロックを解除して修正を依頼できます。
- 以下の伝票をロックできます。
- 売上伝票(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合)
- 債権伝票
- 請求伝票(『奉行Edge 発行請求書DXクラウド』または『勘定奉行クラウド』(「登録番号」末尾の2桁目が「M」(例 CR×××××××M×))をご利用の場合)
- 相殺伝票(『債務奉行クラウド』をご利用の場合)
- 入金伝票
- ロックすると、ダッシュボード「伝票ロック」カードにロックしている期間が表示されます。
| 参考 | ロックした期間はあとから変更できます。 |
必要な設定
- ダッシュボード「伝票ロック」カードの
をクリックします。
- ロックする期間を設定し、[登録]ボタンをクリックします。
操作手順
すべての利用者、すべての伝票をロックする
- ダッシュボード「伝票ロック」カードの「伝票をロックする」をクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
対象の利用者や伝票を選択してロックする
- ダッシュボード「伝票ロック」カードの「利用者ごとのロック」をクリックします。
または、以下のメニューを選択します。- 売上伝票の伝票ロックは、[販売管理 ‐ 入力補助 ‐ 伝票ロック]メニュー
- 債権伝票・請求伝票・相殺伝票・入金伝票の伝票ロックは、[債権管理 ‐ 入力補助 ‐伝票ロック]メニュー
- 以下のように設定し、[F12:登録]を押します。
- 対象の利用者にチェックを付けます。
(すべての利用者に対してロックする場合は、「全利用者共通」にチェックを付けます。) - 伝票の日付(ロックする対象期間)を入力します。
- 対象の利用者にチェックを付けます。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。