現象
「調書作成区分」が「作成不要」の「受給者」がいます。
「作成不要」の「受給者」はコンバートされません。
「作成不要」の「受給者」をコンバートする場合は、
「調書作成区分」を「作成する」に変更してからコンバートしてください。
対処方法(詳細)
移行元製品で、[受給者情報登録]メニューで調書作成区分が「0:作成不要」で登録されている受給者のうち、今後支払調書を作成する予定がある場合だけ「1:作成する」に変更して、『法定調書奉行クラウド』へコンバートしてください。

受給者情報登録は、支払調書ごとに分かれています。ご利用の受給者情報登録メニューをご確認ください。
- [受給者情報 - 受給者情報登録 - 受給者情報登録[報酬等]]メニュー
- [受給者情報 - 受給者情報登録 - 受給者情報登録[不動産等]]メニュー
- [受給者情報 - 受給者情報登録 - 受給者情報登録[配当等]]メニュー
- [受給者情報 - 受給者情報登録 - 受給者情報登録[利子等]]メニュー
- [受給者情報 - 受給者情報登録 - 受給者情報登録[非居住者等]]メニュー
| 参考 |
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| 注意 |
[受給者情報登録[不動産等]]メニューの受給者のうち、「不動産の使用料等の支払調書」「不動産等の譲受けの対価の支払調書」のあっせんをした者欄に調書作成区分が「0:作成不要」の受給者が登録されている場合は、あっせんをした者欄が空欄になります。
必要に応じて、調書作成区分を「1:作成する」に変更してコンバートしてください。 |
現在の調書作成区分の登録状況を確認する
[汎用データ作成]メニューで調書作成区分の一覧を出力して確認できます。受給者の登録人数が多い場合などは、こちらでご確認ください。
- メインメニュー右上の
から[汎用データ作成]メニューをクリックし、確認する受給者データ作成を選択します。 - 条件を設定します。
- [基本]ページ
「調書の作成が不要な受給者を含めて作成する」にチェックを付けます。
- [出力ファイル]ページ
「Excel形式のファイル」を選択します。
- [出力項目]ページ
選択項目から「受給者番号」「受給者名」「調書作成区分」を選し、[選択]ボタンをクリックして選択済項目へ移動します。
- [基本]ページ
- [出力開始]ボタンをクリックすると、選択した項目がExcelに出力されます。
調書作成区分が「0:作成不要」の受給者のうち、今後も支払調書を作成する受給者がいるかを確認します。 - [受給者情報 - 受給者情報 - 受給者情報]の該当メニューを選択し、3. で確認した調書作成区分を変更する受給者を呼び出して、調書作成区分を「1:作成する」に変更してください。
上記の作業が終わりましたら、再度コンバートしてください。