管理資料
月次推移表で社員別・所属別の集計に対応
今までは、[月次推移表]メニューで勤怠項目別に月次の推移を確認できました。今回から、社員別や所属別にも月次の推移を確認できるようになりました。
対応メニュー
[勤怠 ‐ 管理資料 ‐ 月次推移表]メニュー
社員情報
[社員情報]メニューでOBCiDを自動的に作成する機能を追加
今まで新入社員が入社した際に、当サービスの社員として登録した後で、さらに『管理ポータル』の[利用者]メニューで利用者連携してOBCiDを作成する必要がありました。
[運用設定]メニューでOBCiDを自動作成するように変更することで、[社員情報]メニューで新入社員を登録するだけでOBCiDが自動で作成されるようになり、『管理ポータル』で利用者連携する手間を省けます。
| 参考 | 自動作成されたOBCiDは、[社員情報]メニューの社員番号の右側に表示されます。 |
対応メニュー
[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員情報]メニュー
メインメニューの右上の
の[運用設定]メニュー
[社員番号変更]メニューを追加
[社員番号変更]メニューが追加されました。[社員情報]メニューや[社員情報一括登録]メニューを使用せずに、社員番号を変更できるようになりました。
[社員番号変更]メニューでは、退職社員で社員番号が空いている場合などに、在籍社員の社員番号を連番で付番しなおすことができます。
追加メニュー
[社員情報 ‐ 社員情報 ‐ 社員番号変更]メニュー
その他
『管理ポータル』の[利用者]/[メニュー権限]/[ワークフロー]メニューを『奉行Edge 勤怠管理クラウド』にも追加
今まで『管理ポータル』で設定していた利用者(従業員)やメニュー権限、ワークフローなどを、『奉行Edge 勤怠管理クラウド』の メインメニュー右上の
からも設定できるようになりました。
追加メニュー
メインメニューの右上の
の[利用者 - 利用者]メニュー
[利用者 - 組織]メニュー
[利用者 - 法人権限]メニュー
[利用者 - 利用サービス]メニュー
[利用者権限 - メニュー権限]メニュー
[ワークフロー]メニュー
就業規則に関する質問に回答すると、必要なマスターだけを表示
当サービスを導入する際に就業規則に関する質問に回答すると、お客様の運用に必要なマスターだけが表示されるようになりました(導入ナビ)。お客様の運用に必要ないメニューや項目は表示されなくなりますので、迷わずにマスターの設定を進めることができます。
| 参考 |
これに伴い、以下の項目が追加・変更されました。就業規則に変更がない場合は、設定を変更する必要はありません。
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