概要
[反対仕訳伝票一括起票]メニューで、承認済やロックされている仕訳伝票をまとめて取り消す手順を説明します。
操作手順
- [財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 反対仕訳伝票一括起票]メニューを選択します。
- [反対仕訳伝票一括起票 ‐ パターン選択]画面で「反対仕訳伝票一括起票」を選択し、[OK]ボタンをクリックします。
- [反対仕訳伝票一括起票 ‐ 条件設定]画面で取り消す仕訳伝票の条件を設定し、[画面]ボタンをクリックします。
- 取り消す仕訳伝票にチェックが付いていることを確認して、[F2:実行]を押します。
参考
取消伝票の伝票日付は、「反対仕訳の元の伝票日付」になります。
反対仕訳伝票日付は、画面右上の(設定)をクリックするか、[F3:設定]を押して、設定を変更できます。
ロックされている仕訳伝票を取り消す場合は、「集計期間の終了日」に設定します。
「集計期間の終了日」に設定すると、から反対仕訳伝票日付を変更することもできます。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
- 取消仕訳の起票が完了すると、「処理済リスト」を出力できます。
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参考 |
[反対仕訳伝票一括起票 - 条件設定]画面の[基本]ページで、「反対仕訳伝票が未作成の仕訳伝票だけ集計する」のチェックを外して集計すると、反対仕訳伝票がすでに作成されている仕訳伝票も集計されます。 |