[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 反対仕訳伝票一括起票]メニュー
概要
登録済みの仕訳伝票の反対仕訳を一括で起票できます。
例えば、締めた期間や承認後の仕訳伝票を修正する際の取消伝票や、決算時に起票した整理仕訳の振戻仕訳を一括で起票する場合に利用できます。
摘要に、反対仕訳の理由などを入力できます。
あらかじめ、「反対仕訳伝票一括起票」「整理仕訳の振り戻し」の2つのパターンが用意されています。
基本操作
承認済やロックされている仕訳伝票をまとめて取り消す
詳細は、こちらをご参照ください。
決算時に起票した整理仕訳をまとめて振り戻す
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
伝票摘要や摘要に反対仕訳の理由を入力する
[反対仕訳伝票一括起票]画面で(設定)をクリックするか、[F3:設定]を押して入力します。
摘要に反対仕訳の理由を入力する手順は、こちらをご参照ください。
| 参考 | 伝票摘要は、各明細行に入力する摘要に加えて、仕訳伝票全体に関わる摘要(伝票摘要)を使用する場合に設定できます。詳細は、こちらをご参照ください。 |
反対仕訳の元の仕訳伝票を確認する
[F6:参照]を押すと、反対仕訳の元の仕訳伝票を確認できます。