概要
翌事業年度になった場合や新しい行(科目や部門など)の金額を受け入れる場合に、受け入れるExcelファイルを修正する手順を説明します。
Excelファイルは、入力担当者が直接修正できます。
ここでは、以下のメニューで受け入れるファイルの修正方法を記載します。
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[予算額ファイル受入]メニュー
(『Bシステム』以上、または『奉行V ERPクラウド』をご利用の場合) -
[管理会計金額ファイル受入]メニュー
(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』、かつ『オリジナル帳票オプション』をご利用の場合) -
[非会計情報ファイル受入]メニュー
(『Sシステム』または『奉行V ERPクラウド』、かつ『オリジナル帳票オプション』をご利用の場合)
操作手順
| 例 | 予算額ファイルを修正する |
翌事業年度になった場合
- Excelファイルを開きます。
- 事業年度を直接修正します。
- Excelファイルを上書き保存します。
新しい行(科目や部門など)の金額を受け入れる場合
- Excelファイルを開きます。
- 行を挿入します。
- 挿入する行で右クリックします。
- 「挿入」をクリックします。
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行が挿入されるので、コードや名称、金額を入力します。
参考 列を追加した場合は、受け入れ対象の列に「*」を付けます。 - Excelファイルを上書き保存します。