概要
条件によって、申請経路を分岐する場合は、[ワークフロー]メニューで条件分岐ステップを追加します。
条件分岐ステップを使用することで、以下のような申請経路を作成できます。
設定例
条件分岐ステップを使用したワークフローの設定例は、こちらをご参照ください。
操作手順
条件分岐ステップをクリックし、分岐の条件を設定します。
申請書が〇〇だった場合
- 「「申請書」の追加」をクリックします。
- 条件に一致する申請書を選択します。
申請内容が〇〇だった場合
- 「「申請内容」の追加」をクリックします。
-
条件に一致する申請内容を設定します。
補足 『奉行Edge 労務管理電子化クラウド』をご利用の場合は、条件値に以下のメニュー名を入力すると、条件が分岐されます。
- [労務手続 - 手続開始]の各メニューの手続き
- [身上異動手続 - 手続開始]の各メニューの手続き
- [総務手続 - 手続開始]の各メニューの手続き
例 [身上異動手続 - 手続開始 - 住所変更]メニューの場合は、条件値に「住所変更」と入力します。
申請者が〇〇(利用者)だった場合
- 「「利用者」の追加」をクリックします。
- 条件に一致する利用者を選択します。
申請者の所属する組織が〇〇(組織単位)だった場合
- 「「組織単位」の追加」をクリックします。
- 条件に一致する申請者が所属する組織単位を選択します。