[債権管理 ‐ ネッティング ‐ 相殺消込]メニュー
債務奉行
概要
『債務奉行クラウド』をご利用の場合は、未支払の債務と未回収の債権を相殺して消込できます。
消込をすると相殺伝票・支払伝票・入金伝票が作成され、債務残高と債権残高が減少します。
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支払予定確定単位が「精算締め」・回収予定確定単位が「請求締め」の場合は、相殺した⾦額を考慮して回収予定・支払予定が確定します。
例 4月 1日 債務 7,000 円
4月 5日 債権 10,000 円
4月20日 相殺 7,000 円
4月30日 請求締め(請求期間:4月 1日~4月30日)
→回収予定 3,000 円
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『勘定奉行クラウド』や『勘定奉行Smart/勘定奉行11』と業務連携(仕訳伝票の作成)する場合
[相殺伝票]メニューから仕訳連携をします。
基本操作
ネッティング(相殺消込)を行う
詳細は、こちらをご参照ください。
こんなときは
取引先グループ内の取引先間でネッティング(相殺処理)をする
取引先グループ内の取引先間でもネッティング(相殺処理)ができます。
取引先グループの登録については、こちらをご参照ください。
[相殺消込 - 条件設定]画面の[基本]ページの集計軸項目で「取引先グループ」を選択して集計します。