概要
『奉行Smart/奉行11』と『奉行クラウドEdge』を連携するための接続情報を[法人情報]メニューで確認・コピーし、『奉行Smart/奉行11』に登録する手順を説明します。
操作手順
- [法人情報 ‐ 法人情報]メニューを選択します。
-
法人を選択し、[情報のコピー]ボタンをクリックします。
参考 [情報のコピー]ボタンをクリックした際に、システム連携IDが登録されていない場合は、システム連携ID登録の画面が表示されます。
画面にしたがって、システム連携IDを登録します。
システム連携IDの「OBCiD」と「パスワード」は、 3. の手順で『奉行Smart/奉行11』で接続情報を登録する際に必要です。
すでにシステム連携IDが登録されている場合は、上記の画面は表示されません。
[利用者]メニューで、登録されているシステム連携IDをご確認ください。 -
コピーした接続情報は、ご利用のサービスに応じた『奉行Smart/奉行11』のメニューで貼り付けます。
(画面は、『就業奉行』の[導入処理 ‐ 勤怠管理クラウド運用設定 ‐ 勤怠管理クラウド運用設定]メニューの画面です。)- [貼り付け]ボタンをクリックします。
- システム連携IDとパスワードを入力します。
- [OK]ボタンをクリックします。
接続情報は、『奉行Smart/奉行11』の下記のメニューで貼り付けます。
各メニューの詳細は、『奉行Smart/奉行11』のヘルプをご確認ください。証憑保管オプション for 奉行シリーズ 『勘定奉行』『蔵奉行』
[導入処理 ‐ 運用設定 ‐ 証憑保管連携設定]メニュー
奉行Edge 労務管理電子化クラウド 『人事奉行Smart』『人事奉行V ERP11』
[導入処理 ‐ 運用設定 ‐ 労務管理クラウド運用設定]メニュー
奉行Edge 仕訳入力クラウド for 奉行シリーズ 『勘定奉行Smart』『勘定奉行11』
[導入処理 ‐ 運用設定 ‐ 仕訳入力クラウド連携設定]メニュー
奉行Edge 身上異動届出クラウド for 奉行シリーズ 『人事奉行』
[導入処理 ‐ 運用設定 ‐ 身上異動届出クラウド運用設定]メニュー
奉行Edge 労務管理クラウド for 奉行シリーズ 『人事奉行11』『給与奉行11』『就業奉行11』
[導入処理 ‐ 運用設定 ‐ 労務管理クラウド運用設定]メニュー
奉行Edge 勤怠管理クラウド for 奉行シリーズ
『就業奉行』
[導入処理 ‐ 勤怠管理クラウド運用設定 ‐ 勤怠管理クラウド運用設定]メニュー
奉行Edge 給与明細電子化クラウド for 奉行シリーズ
『給与奉行』
[導入処理 ‐ 運用設定 ‐ 給与明細電子化クラウド運用設定]メニュー
注意 システム連携IDのパスワードを忘れた場合は、[利用者]メニューで変更します。
ただし、すでに連携している『奉行Smart/奉行11』と接続できなくなります。
上記の『奉行Smart/奉行11』のメニューで、[F6:接続変更]から変更後のシステム連携IDのOBCiDとパスワードを登録してください。そのため、複数のサービスをご利用の場合や複数の『奉行Smart/奉行11』のデータ領域と接続する場合は、以下のように、データ領域ごと、サービスごとにシステム連携IDを使用すると、スムーズに運用できます。