概要
従業員が社外から打刻することを防ぐ場合は、アクセスできるIPアドレスを設定して打刻を制御します。設定されていないIPアドレスからアクセスした場合は、打刻できません。
ここでは、アクセスできるIPアドレスの設定方法を説明します。
| 注意 | IPアドレスには、固定のグローバルIPアドレスを設定してください。 動的なIPアドレスで契約している場合、または契約変更によってIPアドレスが変わる場合は、IPアドレス制御によって、すべての利用者が打刻できなくなる場合があります。IPアドレスに関する契約内容が不明な場合は、必ずプロバイダにご確認ください。 また、複数のIPアドレスをお持ちの場合は、利用するすべてのIPアドレスが範囲に含まれるように設定してください。 |
| 参考 | [管理ポータル]メニューの[IPアドレス制御]メニューでは、打刻以外で当サービスに接続するIPアドレスを制御します。 |
操作手順
- [法人情報 - Webアプリ - Webアプリ基本設定]メニューを選択します。
- IPアドレス制御で「1:利用する」を選択し、[追加...]ボタンをクリックします。

- アクセスを許可するIPアドレスを入力し、[OK]ボタンをクリックします。

参考
IPアドレスの範囲を指定する場合は、CIDR値を入力します。
[IPアドレスの範囲の確認]ボタンをクリックすると、入力したCIDR値に応じたIPアドレスの範囲を確認できます。
なお、指定したIPアドレスだけを追加する場合は、「32」を入力します。 - [F12:登録]を押します。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。