概要
誤って入力した支払調書や、確認のために入力した支払調書のデータを以下のいずれかのメニューで削除します。
- [報酬等の支払調書データ削除]メニュー
- [退職所得の源泉徴収票・特別徴収票データ削除]メニュー
- [不動産の使用料等の支払調書データ削除]メニュー
- [不動産等の譲受けの対価の支払調書データ削除]メニュー
- [不動産等のあっせん手数料の支払調書データ削除]メニュー
- [配当等の支払調書データ削除]メニュー
- [利子等の支払調書データ削除]メニュー
- [非居住者の給与等の支払調書データ削除]メニュー
| 注意 | 削除した支払調書のデータはもとに戻せません。 |
操作手順
| 例 | 報酬等の支払調書を削除する場合 |
- [支払調書 - 支払調書 ‐ 報酬等 ‐ 報酬等の支払調書データ削除]メニューを選択します。
- [報酬等の支払調書データ削除 - 条件設定]画面で削除する支払調書の範囲を指定します。
- 削除対象年を指定します。
複数年を選択したい場合は、削除対象で「年範囲指定」を選択します。 - 支払調書データを削除する受給者だけを範囲指定します。
注意 範囲指定を間違えると、他の受給者の支払調書データも削除されます。
- 削除対象年を指定します。
- 削除対象年と範囲指定が正しいことを確認し、[実行]ボタンをクリックします。
- 確認メッセージが表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。