在庫締め済みの場合は、在庫締日までの伝票・実地棚卸・在庫残高の登録・修正・削除できません。
(対象伝票:仕入伝票/売上伝票/納入予定/入荷伝票/出荷指示/出荷伝票/構成品振替伝票/倉庫振替伝票/荷姿振替伝票/他勘定振替伝票)
在庫締め後に伝票の登録・修正・削除をする場合は、取り消す在庫締日を確認し、在庫締めを取消してください。
取り消す在庫締日を確認する手順
- [在庫管理 - 棚卸処理 ‐ 在庫締め]メニューを選択します。
- [在庫締め - パターン選択]画面で、「在庫締め(参照)」を選択し[OK]ボタンをクリックします。
- [在庫締め - 条件設定]画面の[基本]ページで、集計対象に「最新の締め履歴」を選択します。
- [画面]ボタンをクリックします。
- 「在庫締日」の日付を確認します。
在庫締めを取り消す手順
- [在庫管理 - 棚卸処理 ‐ 在庫締め]メニューを選択します。
- [在庫締め - パターン選択]画面で、「在庫締め(取消)」を選択し[OK]ボタンをクリックします。
- [在庫締め - 条件設定]画面の[基本]ページで、在庫締日に「取り消す在庫締日を確認する手順」の 4. で確認した日付を入力し、[画面]ボタンをクリックします。
- 取消対象にチェックを付けます。
- [F2:実行]を押します。
上記の手順で在庫締めを取り消した後に、入力漏れがあった伝票を登録・修正・削除して、再度在庫締めを実施してください。