[財務会計 - 決算処理 - 会計基準組替 - 期首残高[会計基準組替]]メニュー
メインメニュー右上の(データメンテナンス)から[汎用データ受入 - 財務会計 - 期首残高データ受入[会計基準組替]]メニュー
概要
当メニューで、会計基準組替後の期首残高を登録します。
[期首残高]メニューで登録されている期首残高データの汎用データを作成し、会計基準組替後の期首残高で上書きして当メニューで受け入れることで、会計基準組替後の期首残高を登録できます。
| 例 |
第 6 期の期首から当サービスで会計基準組替仕訳を入力する場合は、第 5 期期末時点の会計基準組替後の期首残高を当メニューで登録します。
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必要な設定
会計基準組替後の期首残高を入力したCSVファイルを用意しておきます。
CSVファイルを用意する手順は、以下のとおりです。
- メインメニュー右上の
(データメンテナンス)から[汎用データ作成 - 財務会計 - 期首残高データ作成]メニューを選択します。
- [期首残高データ作成 - データ作成条件設定]画面で、以下のように設定します。
- [基本]ページで、「第 5 期」の事業年度を選択します。
- [出力ファイル]ページで、「OBC受入形式」を選択します。
[参照]ボタンをクリックして、ファイルの出力先とファイル名を設定します。 - [出力項目]ページで、[すべて選択]ボタンをクリックします。
- [出力開始]ボタンをクリックします。
- 出力されたCSVファイルを開きます。
期首残高が「金額」列(GL2010100)に出力されるので、会計基準組替後の期首残高になるよう修正します。
例 以下の場合は、「1,000」円を「1,500」円に修正します。
- 「金額」列に「1,000」円と出力されている
- 社内で把握している会計基準組替後の期首残高は「1,500」円
- CSVファイルを上書き保存します。
基本操作
会計基準組替後の期首残高を登録する
[汎用データ受入]メニューで、マスターや金額のデータ(OBC受入形式)を受け入れる手順で受け入れます。
詳細は、こちらをご参照ください。