勘定奉行
『蔵奉行クラウド』で、仕訳連携(購入債務仕訳連携)を実行済か実行していないかで操作方法が変わります。
仕訳連携(購入債務仕訳連携)を実行していない場合
『蔵奉行クラウド』で、仕訳連携したくない債務伝票を仕訳連携の「対象外」に設定します。
- [債務管理 - 奉行連携 - 仕訳伝票 - 購入債務仕訳連携]メニューを選択します。
- [購入債務仕訳連携 - 条件設定]で以下を設定します。
- [基本]ページ
処理区分で「実行」を選択します。 - [集計条件]ページ
該当の債務伝票を絞り込みます。
- [基本]ページ
- [画面]ボタンをクリックします。
- 一覧画面が表示されますので、仕訳連携したくない債務伝票を確認し、「対象外」にチェックを付けます。
- [実行]ボタンをクリックします。
仕訳連携(購入債務仕訳連携)を実行済の場合
『勘定奉行クラウド』で、仕訳連携したくない債務伝票を「起票対象外」に設定します。
| 補足 | 『勘定奉行クラウド』の[業務連携入力]メニューの「仕訳伝票の起票」が「○○仕訳の計上と同時に起票する」の場合は、仕訳連携と同時に、『勘定奉行クラウド』に仕訳伝票が起票済みです。 起票済みの仕訳伝票を削除してから、以下の手順で「起票対象外」にします。 |
- 『勘定奉行クラウド』の[財務会計 ‐ 取引入力 ‐ 取引入力 ‐ 業務連携入力]メニューを選択します。
- 画面左側の対象選択で「蔵奉行 - 購入債務仕訳の計上」をクリックします。
- 1 明細ずつ起票対象外にする
仕訳連携したくない業務データを選択して、[F6:起票対象外]を押します。 - 複数明細まとめて起票対象外にする
仕訳連携したくない業務データにチェックを付けて、「一括対象外」をクリックします。
- 1 明細ずつ起票対象外にする