回答
精算伝票の明細で指定されている報酬区分が誤っているか、支払消込の「源泉徴収税額に初期表示する金額」の設定が意図しないものになっている可能性があります。
報酬区分や設定を確認し、正しい内容に修正します。
操作手順
精算伝票の明細で指定されている報酬区分を確認する
源泉徴収税額は、精算伝票の明細で指定されている報酬区分をもとに自動計算されます。
以下の手順で、精算伝票の報酬区分が正しいかを確認し、誤っている場合は修正します。
- 報酬区分を確認する
消込画面で、支払データの源泉徴収税額欄をクリックして報酬区分を確認します。 - 報酬区分を修正する
- 消込画面で、支払データをクリックして[F5:債務データ]を押します。
- 債務データをダブルクリックし、債務データへジャンプします。
- 債務データの明細の「購入(No.XXX)」をクリックし、精算伝票へジャンプします。
- [F9:修正]を押して明細の報酬区分を修正し、伝票を登録します。
| 参考 | 精算伝票の明細の報酬区分には、[精算先]メニューの[源泉徴収]ページで設定した報酬区分が初期表示されます。 |
支払消込の「源泉徴収税額に初期表示する金額」の設定を確認する
支払消込画面で[F8:支払設定]を押し、[支払消込 - 支払設定]画面で、「源泉徴収税額に初期表示する金額」が意図した設定になっているかをご確認ください。
- 源泉対象額から計算した金額
支払消込時に、源泉徴収税額を再計算する場合に選択します。 - 債務データの源泉予定額
精算伝票で入力した源泉予定額のまま支払う場合に選択します。